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SKYFiSH

Author:SKYFiSH
あとりえSKYFiSH主宰。
映画・海外ドラマ・小説(ミステリー・SF・海洋・冒険等々)・音楽をこよなく愛する吟遊菓子にすと。
相方の青猫(青猫工房)とともに、現世・異世界・妄想世界を冒険中。

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ざくざく映画。
むかしむかし、専門学校生だった頃、1年間で300本以上の映画を見て(いたので、学校は真面目に行っていなかっ)たりもしたのだが、ここ数年さすがにそんなことはまったくなかった。
自分の好きな映画は行っていたし、それなりにハマったりもしていたのだが。

だが。
昨年秋あたりから、何と言うか「あぁあっ、映画が見たいんじゃー!」な感じになってしまった。
いや、本も読む映画も見るアニメにハマるコンサートやテーマパークその他に行くのもあるわけだから、老い先短いことを自覚()して、惜しみなくなっちゃったんだろうか?てか、タガが外れてるよね?と自問自答。

そんなわけで、昨年の「ローグワン」あたりから特に楽しくて、洋画を可能な限り見る体勢になってしまった。
当然ケーブルで放送される映画も見ちゃうので、アブないのではないかと思うのだが、楽しいので仕方がない。
しかし、時間には限りがあるので、今年に入ってからは「映画は一日二本まで」というか、「二本立てで見ようっと♪」になっている。
同じ言語の映画にすると、2本目は耳も慣れていーかんじだ。

人それぞれだけれど、個人的には……と、以下覚え書き。
(この先、○×つけたりしているので、自分の好きな映画を腐されるのがだめな方はご覧にならないことをおすすめします)
(あ、ネタバレありです)




「STAR WARS ローグワン」 ◎◎◎◎◎
SW ep.4 NEW HOPEをアメリカで公開年に見て以来のファンだからしょーがあんめー。
ep4の5分前過ぎて、もうそれだけで声にならない叫び級だった。
ターキン総督(俳優+CG)が「くる。」とこっちを振り返った瞬間は、思わず変な声が出たぜ。
レイア姫はオリジナルより優しく可愛らしい雰囲気でいいと思う。
あのまま次のエピソードにも出て欲しい。
ああそうさ、キャリー・フィッシャーがどんなに誉められようと賞賛されようと、好きじゃないものは好きじゃないさっっ。

「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」 ◎◎◎
とても良かった。
最後近くでCGにへんてこりんな部分があってちょっと「む」と思ったが、しょーばいっけ出してはイカンな、とちょっとだけ反省した。
なお、「映画が好き」なので、原作はたーーーっと流し読みしただけ。
世界観は楽しいと思うけど、原作は好きではない。

「コンサルタント」
仰天映画だった。
アクション・サスペンスだと思ってたら、兄弟愛あふれるほのぼのロードムービー系シリアルキラー……。
あれだけ違法行為をしておいて、あのほのぼのしたハッピーエンド的終わりは何だーーー!(^-^;)
どこから突っ込んだらいいのかわからないくらい、「えええええええ。」と言いつつ楽しんだ。
あの絵、上げちゃったんだねえ…。
お尋ね者のガンマンがふらりとやってきて用心棒に雇われるものの、悪辣な雇い主に腹を立て、被害に合いそうになった朴訥な牧場主の寡婦(いや寡婦じゃなかったけど)を助けて去って行く的な内容だから、あれでいいのか…。

「ドクター・ストレンジ」 ○
ぐるぐる魔法が楽しい感じだったが、割と簡単に習得できそうな雰囲気が不思議だった。
いろいろアメコミ系を見て来たけれど、ダントツの「盛り上がらないラスボス戦」だったと思う。
嫌がらせでラスボスに勝つのは、カンバーバッチに似合い過ぎていて良いっちゃ良いような気もしたけれど。
ビル群がぱたぱた飛び出す絵本のように動くのは気持ちよかった。
でもあのCGはあんまり進歩してないよーに思う。

「ショコラ 君がいて僕がいる」 ◎◎◎◎
贅沢な映画だった!
衣装も映像もセットもロケも素晴らしかったけれど、俳優の身体の動きや表情があまりにも凄くて感動。
チャップリンの孫はサラブレッド過ぎる。(@@)

「マグニフィセント・セブン」 △
「荒野の七人」の方が良かったなー。
でもまあ、弾数多いの嫌いじゃないな。
以上。

「ラ・ラ・ランド」 △
始まってすぐに「だっさーーーーーーーーー!!!」と叫びそうだった。
しかし、これは私の年のせいであろう。
ああいう衣装が「一周回ってくーる」と思うより「げー、これ昔流行ったよなー」と思ってしまう。
監督は若いから、ああいうのがクラシックかつクールなんだろう…。
あの衣装を「ふるくさー」と思う年代ってけっこういると思うのだが、どうであろうか。
ジャズはわりと好きなんだけど、ウザ熱く語られるとマジで萎えるので勘弁して欲しい。
映画が始まって60分くらいの間に、3回ほど「ど、どうしよう、つまんないし帰ろうかな、でもど真ん中の席から出て行くのは他の人に申し訳ないよな」とか思った。
こんな風に思ったのは、ええとF・オゾン監督の「8人の女たち」以来ではないだろうか。
ミュージカル度も「8人の〜」と同じくらい(私見)だし。

「ミス・ペリグリンと奇妙な子供たち」 ◎◎◎◎
ティム・バートン監督がJ・デップ使いたい病から回復してほんとーーーに良かった!
(ファンの人ごめんなさい。J・Dが元々好きじゃないんです)
(この理由で、今後の「ファンタスティック〜」にあまり期待できない)
映画を見てから原作を読んだけれど、「映画のための改変」が上手くいっていて面白かった。
原作は原作で、奇妙な、けれどとても清々しいジュブナイルで、一粒で二度美味しい感である。

「アサシン・クリード」 ×
はずれだった。(きっぱり)
ゲーム版すごい好きだし面白いのになー。
パルクールは格好良いのに無駄使いだ。
俺に監督させろー!とか、野球観戦中のオヤジのようなことを思ってしまった(^^;)。

「SWORD ART ONLINE オーディナルスケール」 ◎◎◎◎◎
大当たりだった。
ゲーム好きの私のこころを鷲掴みである。
……てか、あのゲームやりてぇええ〜〜〜! ←運動神経がよろしくないので、ランキングがあがることはないであろう
次も行く。
劇場入場特典の短編はたいへん良かった。
エイジ、お前が一番アカンやんけっ!(`△´#)

「モアナと伝説の海」+「インナー・ワーキング」 ◎◎◎◎
おまけ短編アニメ「インナー・ワーキング」に、もういきなり「う゛っ (T△T)」となるあたりで、やられっぱなしであった。
舟が海を行くだけで泣けるし、ばーちゃんの魂が輝くマンタになってやってくるのも、マウイが哀しいのも、先祖の舟が風に帆を張って進むのも、何だかもう海すきーと帆船すきーにはたまらん映画だった〜〜〜〜(T-T)b。
水と雲のCGチームがすごい。ディズニーお金持ちだ。レンダリングすげー。 ←羨ましい
でも、なんで最後はあんなに「もののけ姫」だったんだろう…インスパイアとかオマージュとか、「ちくしょーあれやってみたいっっっ!」だったのか……?(^^;)
映画

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